年末になると、
時間の流れが急に早くなる。
それでも、
できるだけ平常でいたいと思う。
今日は13℃。
空気は冷たく、街の動きはどこか慌ただしい。
カレンダーを見れば、
年末という言葉が現実味を帯びてくる。
やることは増えて、
気持ちも自然とせわしなくなる。
「早く」「間に合わせて」「忘れずに」
そんな言葉が、頭の中を行き来する。
それでも、
心まで忙しくなる必要はない、と
最近は思うようになった。
全部を完璧にこなそうとしない。
少し抜けても、少し遅れても、
それで世界が壊れるわけじゃない。
年末だからこそ、
意識して“いつも通り”を守りたい。
朝のコーヒー。
いつもの歩く速度。
変わらない呼吸。
平常でいることは、
何もしないことじゃない。
流されすぎず、
自分の中心に戻ること。
忙しさに飲み込まれそうなときほど、
「今、ここ」に意識を戻す。
それだけで、
心のざわつきは少し静まる。
今年ももうすぐ終わる。
だからこそ、
焦らず、騒がず、
静かに締めくくりたい。
平常でいることを、
自分に許す年末でありたいと思う。
📌 本日の記録
天気:曇り
気温:13℃(冷え込みあり)
空模様:冬の入口の空
今日の気分:静かに保ちたい日
💡 今日の豆知識
年末に「落ち着かない」と感じるのは、
環境音・予定・情報量が一気に増えるため。
意識的に
・同じ時間にコーヒーを飲む
・同じ道を歩く
・同じ音楽を流す
といった“ルーティン”を保つことで、
自律神経は安定しやすくなります。
平常は、意識して守るもの。