静かな図書館で。
あるいは夜の机の上で。
ボールペンの音ひとつにも、気持ちが左右される。
今日は29度。
曇り空の下、少し蒸し暑さを感じながら机に向かった。
コーヒーを片手にノートを開き、ボールペンを走らせる。
ふと気づいたのは「音」だった。
音がほとんど出ないペンは、安心して使える。
一方で、心地よい音を奏でるペンは、集中を深めてくれる。
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音の出にくいボールペン
ゼブラ サラサクリップ
柔らかなインクで、ほとんど音がしない。静けさを求めるときにぴったり。
パイロット フリクションボール
消せるだけでなく、音も軽やか。図書館での勉強にも使いやすい。
ジェットストリーム(0.5mm以下)
極細タイプは「シャリシャリ」と小さな音。静かさと軽快さを両立。
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音の気持ちいいボールペン
ジェットストリーム(0.7mm以上)
「サラサラ」とした筆記音が、テンポを作ってくれる。
LAMY サファリ
硬質な「コツコツ」という音。書く行為そのものを楽しませてくれる
パーカー ジョッター
金属ペン先ならではの「コツッ」とした高級感のある響き。
📊 比較表
商品名 特徴
音の印象 おすすめ度
サラサクリップ 柔らかインク
ほぼ無音 静けさ重視 ★★★★★
フリクション 消せる+静か
軽いスーッ 勉強向け ★★★★☆
ジェットストリーム0.5mm 極細
シャリシャリ 軽快さ ★★★★☆
ジェットストリーム0.7mm 標準〜太字
サラサラ 書き心地 ★★★★☆
LAMY サファリ 海外製
コツコツ 筆記楽しい ★★★★☆
パーカー ジョッター 高級感
コツッ 贅沢 ★★★★★
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📌 本日の記録
天気:晴れと曇りのあいだ
気温:29℃
今日の気分:静けさと音のあいだで揺れる
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💡 今日の豆知識
ボールペンのペン先の太さは、音の違いにも直結します。
細字は「カリカリ」「シャリシャリ」と音が出やすく、太字は「サラサラ」と静かに滑るような音になりやすいのです。
📖 ひとこと紹介
筆記具の音に耳を澄ますと、
書く時間そのものが豊かに感じられます。
拙著『日なたの午後、僕は静かに壊れていった』も、
そんな日常の隙間に寄り添う一冊です。
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