デジタルの画面ではなく、
あえて紙の本を選ぶ夜がある。
今日は27度。
昼間の暑さがやわらぎ、夜になると窓から涼しい風が入り込む。
その心地よさに誘われて、今日はスマホを置いて紙の本を手に取った。
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読んでいるのは、谷川俊太郎の詩集。
日常のささやかな情景や感情を、
まるで音楽のように軽やかな言葉で切り取ってくれる。
ページをめくるたびに、心の奥に静かな余白が生まれるようだ。
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机の横には、いつものコーヒー。
湯気の立つ香りと詩の言葉が重なり、
夜の静けさと風の涼しさに溶けていく。
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便利なデジタルに囲まれた日々の中で、
紙の本を選ぶことは少しの不便さかもしれない。
けれど、その「不便さ」の中にだけ流れる時間がある。
今夜はその時間を大切にしたいと思った。
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📌 本日の記録
天気:晴れ、夜は涼しい風
気温:27℃(過ごしやすい夜)
空模様:星がちらりと見える夜空
今日の気分:詩と風に寄り添う時間
📖 谷川俊太郎の詩集は、日常の風景や心の揺らぎを、
驚くほどシンプルな言葉で表現してくれる一冊です。
ページを開くだけで、自分の中に眠っていた感情がふっと目を覚ますような、
そんな読後感を与えてくれます。
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