稲光が空を裂き、
そのあとに響く雷鳴が、夜の静けさを震わせる。
今日は29度。
昼間は蒸し暑さが残り、夕方から雲が厚く広がっていた。
夜になると、ついに遠くで雷の音が響きはじめた。
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窓を閉めても、稲光は部屋の隅々まで照らし出す。
雷鳴が遅れて轟くたびに、胸の奥まで震えるようだ。
怖さと同時に、どこか落ち着くような感覚もある。
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机に座り、淹れたコーヒーをひと口。
雷の音を聞きながら飲むその味は、
いつもより少し濃く、深く感じられる。
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雷が鳴る夜は、
普段の静けさとは違う特別な時間。
外の荒々しさと、部屋の中の穏やかさが、
強い対比となって心に残る。
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📌 本日の記録
天気:夕方から雷雨
気温:29℃(湿度高め)
空模様:黒い雲に覆われ、時折稲光
今日の気分:雷鳴に守られているような夜
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📖 ひとこと紹介:
雷鳴に包まれる夜は、
恐れと安心が同居する不思議な時間です。
拙著『日なたの午後、僕は静かに壊れていった』も、
そんな心の揺れに寄り添う一冊です。
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