暑さがまだ残っているのに、
どこかで夏が終わりに近づいていると感じる。
今日は27度。
昼間はまだ夏の熱気が残っているが、
夕方になると風が少し涼しくなった。
8月の終わりは、季節の狭間を歩いているようだ。
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空の色も、虫の声も、
すこしずつ秋を思わせる。
それなのに、体はまだ夏の名残に馴染んでいて、
心だけが先に季節を追いかけているように感じる。
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机に座ってコーヒーを淹れる。
カップから立ちのぼる香りに包まれながら、
「また夏がひとつ過ぎていく」と思う。
胸の中に少し寂しさが広がるけれど、
同時に静かな安堵もある。
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8月の終わりには、
ただ時が過ぎていくこと以上の感情がある。
それは名残惜しさであり、
そして次の季節への期待でもあるのだろう。
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📌 本日の記録
天気:晴れ時々くもり
気温:27℃(夜は涼しめ)
空模様:西の空に淡い朱色が広がる
今日の気分:夏と秋のあいだで揺れる心